1.211プロジェクト

(1)概要

 「211プロジェクト」は「21世紀」へ向けて中国全土に「100余り」の重点大学を構築することから名付けられた国家プロジェクトである。1993年に教育部が主管部門となって実施が決定した。10年以上の年月を通して、一部の大学と学科に重点的に投資を継続することによって優秀な高等知識人材を育成するとともに、国家建設および社会発展の中で生じる様々な問題を科学技術力によって解決することができる専門的人材の基盤を構築することを目標としている。

 中央政府による「211プロジェクト」対象校としての指定は、教育、研究、管理の各方面で先進レベルにあると位置付けられる。また将来的には国際的にも一定の影響力を持ち、一部の大学と重点学科については世界先進レベルに到達するか、あるいは近づくことが目標とされた。

(2)背景および実施経緯

 1990年代の中国の高等教育は、21世紀の到来を間近に控え、グローバル化と知識経済化の進展を背景に、経済と科学技術を基礎とした国際競争力の重要性が高まるとの基本認識のもと、新たな段階への戦略的成長が求められた。こうした中で、世界一流レベルの大学の構築を目指した重点大学の整備目標が模索された。

 国務院は1993年2月13日、「中国教育改革と発展に関する綱要」(「中国教育改革和発展綱要」)を公表した。同綱要では、世界の新技術革命の挑戦に立ち向かうため、中央政府と地方の各分野の力を結集して100前後の重点大学および重点学科を構築し、21世紀の初頭には一群の大学の教育事業の質と研究水準を、世界的なレベルに到達させるよう努力すべきであるとの方針が示された。 

 この基本方針に基づき、国家教育委員会は1993年7月に「高等教育機関および重点学科の整備に関する若干の意見」を策定し、「211プロジェクト」を国家の重点プロジェクトとして指定するとともに、21世紀に向けて100校前後の高等教育機関および重点学科を集中的に整備していくことを決定した。

(3)実施状況および成果

①第1期(1996~2000年)

 国家教育委員会は「高等教育機関および重点学科の整備に関する若干の意見」に示されたプロジェクト実施方針に基づいて詳細な検討を行い、1995年に「211プロジェクト実施全体計画に関する通知」が国務院により承認され、同プロジェクト第1期実施計画における目標および任務が規定された。この「実施全体計画」が中国政府の1996年から2000年までの社会経済建設の基本方針である「国民経済社会発展第『9次5ヵ年』計画」に組み込まれ、1996年から正式にプロジェクトが実施されることとなった。

 「211プロジェクト実施全体計画に関する通知」によって明示された第1期実施計画の任務は以下のとおりである。

  1. 一部の高等教育機関の整備を重点的に進めることによって教育や科学研究、人材育成の全体水準を世界の先進水準に達するか接近するようにし、国際的に高い名声と地位を確立する。
  2. 中国の社会主義建設のために必要な基幹産業と密接に関係する教育機関および重点学科の整備を重点的に支援して、国家が早急に必要とする分野の高級専門人材の育成に注力する。
  3. 中国の社会経済の発展、科学技術の進歩および国防建設と密接に関係する重点学科の強化を図り、社会主義市場経済の発展に貢献する関連分野の高級専門人材の能力を向上させる。
  4. 国家の高等教育公共サービスの体制づくりを推進し、科学教育研究情報ネットワーク化等のインフラ整備を行い、高等教育の持続的な発展と重点学科の整備のために有効な学問的環境を社会に提供する。

 「211プロジェクト」は新中国の成立以来、政府が高等教育機関に対して国家財政から直接的に多額の経費投入を行った最初の教育改革プロジェクトであった。「第9次5ヵ年」期間中、第1期の整備事業は99の大学で実施され、602の重点学科が設置されるとともに、2ヵ所の全国高等教育公共サービス体制整備の拠点が設置された。

 「第9次5ヵ年」期間中、「211プロジェクト」に投じられた資金の総額は186億3000万元で、このうち中央政府の財政支出分は27億5000万元(14.8%)、中央政府の各部門と地方による出資は103億2000万元(55.4%)、高等教育機関による自己資金は55億6000万元(29.8%)であった。

 これら資金は、重点学科の整備に64億7000万元(34.7%)、公共サービス体制整備に36億1000万元(19.4%)、校舎建設や設備導入等のインフラ整備に85億5000万元(45.9%)が充てられた。

第2-1-1図「第9次5ヵ年」期間中(1996~2000年)の「211プロジェクト」資金の負担内訳(単位:億元)

第2-1-1図「第9次5ヵ年」期間中(1996~2000年)の「211プロジェクト」資金の負担内訳

第2-1-2図「第9次5ヵ年」期間中(1996~2000年)の「211プロジェクト」資金の使途内訳(単位:億元)

第2-1-2図「第9次5ヵ年」期間中(1996~2000年)の「211プロジェクト」資金の使途内訳

出典:教育部ホームページ「211工程」建設より作成

http://www.moe.edu.cn/edoas/website18/98/info1223534979797198.htm

 当時の中国の大学は、学生数や学部、学科の数など学校の規模の大きさをもって発展度合いの目安とする傾向があった。重点学科の整備を目的として、選別的に資金投入を行う「211プロジェクト」の実施によって、各大学は野放図に規模を拡大するよりも他校とは異なった特色のある重点学科を構築することが、大学の長期的な発展にとって重要であることを認識するようになった。このため高等教育機関の設置者や学長等の指導思想に大きな変化がもたらされ、高級専門人材の育成能力の着実な向上が図られることとなった。

 同プロジェクトに指定された大学や学科では重点的な資金配分により、科学研究のための導入設備の水準も大幅な改善がもたらされ、最先端科学の研究と経済建設に関する重要な問題の解決能力の面で国家の基盤強化が図られた。

②第2期(2001~2005年)

 第1期の開始から5年を経て、重点高等教育機関として指定された各大学は国家による重点的な資金面での支援を受けて教育水準の向上に大きな成果をあげた。国家発展改革委員会、教育部、財政部は共同で2002年9月、「第10次5ヵ年計画期間における211プロジェクトの実施強化に関する若干の意見」を公表した。同意見の中で、「211プロジェクト」は中国の経済建設と科学技術イノベーションによる社会発展に重要な戦略的役割を果たすとともに、高等教育機関の教育および研究レベルを大きく改善させたとの総括を行った。

 また同意見は、改革開放政策の進展にともない、知識経済化と新技術革命の到来を背景として中国は大きなチャンスと挑戦の時を迎えており、高等教育が社会に対して果たすべき役割への要求は更に高いものとなっているとの認識を示した。そのうえで「211プロジェクト」を継続実施して高等教育全体のレベル向上を促進する中央政府の方針を明示するとともに、第2期実施の主要任務を新たに規定した。その主要な内容は以下のとおりである。

  1. 「第10次5ヵ年」期間中に情報、生命、環境、新材料、新エネルギー等のハイテク学科を中心とする約800の学科を「211プロジェクト」の重点学科として設置し整備を強化する。
  2. 高等教育公共サービス体制を整備し、高等教育機関のコンピュータネットワーク化に加え、学術文献やデータをネット上で相互に閲覧できるシステム・インフラ等を導入する。
  3. 「211プロジェクト」校への重点的投資による教育、科学研究、管理水準のレベルアップ効果を中国の高等教育全般の発展と改革への波及を促進させる。

 第2期の整備は107校で実施され821の重点学科が設置された。また、全国高等教育公共サービスの体制整備のための拠点が3ヵ所設置された。

 第2期の実施資金は187億5000万元で第1期の予算規模とほぼ同額が投入された。このうち中央政府による出資は60億元(32%)、中央政府部門と地方による出資は59億7000万元(31.8%)、学校の自己資金は67億8000万元(36.1%)であり、中央政府の財政支出分が第1期の27億5000万元から2倍強に増額され、中央政府、地方政府および学校の自己資金の負担がほぼ均等化された。

 これらの資金は、重点学科の整備に97億9000万元(52.2%)、公共サービス体制整備に37億1000万元(19.8%)、教員体制の整備に22億2000万元(11.8%)、インフラ整備等に30億4000万元(16.2%)が充てられた。第1期と比較すると重点学科の整備が64億7000万元から97億9000万元へと約1.5倍に強化されるとともに、校舎等のハード面のインフラ投入から教員体制整備といった人材面のソフトな基盤整備に重点がシフトした。

第2-1-3図「第10次5ヵ年」期間中(2001~2005年)の「211プロジェクト」資金の負担内訳(単位:億元)

第2-1-3図「第10次5ヵ年」期間中(2001~2005年)の「211プロジェクト」資金の負担内訳

第2-1-4図「第10次5ヵ年」期間中(2001~2005年)の「211プロジェクト」資金の使途内訳(単位:億元)

第2-1-4図「第10次5ヵ年」期間中(2001~2005年)の「211プロジェクト」資金の使途内訳

出典:教育部ホームページ「211工程」建設より作成

http://www.moe.edu.cn/edoas/website18/98/info1223534979797198.htm

③第3期(2007~2011年) 

 国務院の温家宝総理は2008年1月16日、国務院常務会議を招集し、「211プロジェクト」実施の進捗状況に関するヒアリングを行った。会議では高等教育の振興施策の一つとして、10年以上にわたって実施されてきた「211プロジェクト」が中国の高等教育の発展に果たした役割と成果に対して積極的な評価が与えられ、中国の高等教育改革の更なる推進とレベルアップのために第3期(2007年~2011年)を実施することが承認された。

 国務院は、主管部門である教育部に対してプロジェクトの第1期および第2期の経験を総括して目標を改めて明確化するとともに、高水準の大学と重点学科の整備のための施策を加速し中国の高等教育の全体的発展をさらに推進することを要求した。

 国務院常務会議での承認を受け、2008年2月19日付けで「高等教育211プロジェクト第3期の全体方案に関する通知」が国家発展改革委員会、教育部および財政部の共同で公表された。同通知では、1996年の第1期実施からの成果が総括されるとともに、同プロジェクトの第3期を継続実施することの意義が強調された。

 同通知によると、「211プロジェクト」指定校のイノベーション創出能力と社会に対するサービス能力は顕著な向上が認められ、優秀な科学研究の成果に対して与えられる国家自然科学賞、技術発明賞、技術進歩賞(一等・二等)の獲得状況は、中国の全大学の約5%に相当する「211プロジェクト」指定校が3分の1を占めた。また、優秀人材の育成能力も大幅に引き上げが図られ、全国の博士課程の学生の約80%が211指定校で研究活動に従事している。

 こうした成果を踏まえた上で、「高等教育211プロジェクト第3期の全体方案に関する通知」では、社会主義の建設と社会調和のとれたイノベーション型国家の建設のために、高等教育は「211プロジェクト」の遂行によって更に高い要求に応えなければならないとしている。「211プロジェクト」の第3期は、世界の新科学技術革命への挑戦と位置づけ、引き続き高等教育の質の向上を図りながら、重点学科を建設して大学のイノベーション能力と国際競争力を向上させることを重要な方針として示した。

 同通知に盛り込まれた全体目標と主要任務について、概要を以下に示す。

第2-1-1表 「高等教育211プロジェクト第3期の全体方案に関する通知」の概要
全体目標

イノベーション型国家を建設するために重点学科の構成を調整し、高級人材の育成能力を高めて、さらに多くの重点学科を国際的な先端水準に到達させる。

高等教育の情報化を推し進め、国際的に先進水準の高等教育サービス提供体制を構築する。

イノベーション人材の育成能力を高めることにより、経済、科学および社会の重大問題を解決するための基地として211指定大学の特色を磨き、世界の一流大学との差をさらに縮小させるとともに世界先進水準の国際的に著名な学科を有する大学を育成する。

主要任務

重点学科の建設

  • 経済建設、技術進歩、社会発展および国家安全に密接に関係する約1000の重点学科を設置する。
  • 数学、物理、化学、情報、生命、宇宙、海洋等の基礎学科および社会公益性のある学科を国際的先進レベルまで引き上げる。
  • 国家の発展戦略に深く関わる農業、先進製造技術、交通運輸、情報サービス、エネルギー開発、省エネ、資源総合利用、環境保護、公共安全および国防等における応用学科の強化を急ぐ。

イノベーション人材の育成と輩出

  • イノベーション型国家を建設するために、重点学科の建設と関連づけながら創造的研究チームの育成および学術分野のリーダーの養成に注力する。
  • 海外の優秀人材の活用を推進し、大学による世界最先端レベルの科学者の海外からの招聘や海外の高水準の大学との共同研究を奨励する。
  • 人材の育成方式をさらに改革し、博士等の優秀な研究人材が海外の一流学科へ留学し国際的な学術視野を広げる等、イノベーション人材を養成する環境づくりを推進する。

高等教育の公共サービス体制の建設

  • 中国の高等教育機関をコンピュータネットワーク化し、ネット上の研究データ等を相互に共有できるシステムを導入して情報サービス能力を高める。
  • 先進的な通信ネットワーク技術を活用し、各高等教育機関が学術文献やデータをネットワーク上で相互に閲覧できるシステムの実現を目指す。

 財政部教育科学司の趙路司長は2008年3月25日の教育部主催の定例記者発表会において、「211プロジェクト」第3期に100億元を中央財政から投入することを明らかにした。第1期(1996~2000年)には約27億5000万元、第2期(2001~2005年)には約60億元が中央財政から支出されたが、趙路司長は国家財政の規模拡大に合わせて「211プロジェクト」に対して重点的な資金投入を行う財政部の方針を強調した。

 「211プロジェクト」の実施以来、十数年を経て211指定校の人材育成水準は着実に向上し、学科の整備が進んだ。一部の学科では国際的な先進レベルに近づき、中国の高等教育の全体的な実力が強化された。

 2009年10月現在での「211プロジェクト」指定校は第2-1-2表に示す112校となっている。

第2-1-2表「211プロジェクト」指定校リスト(2009年10月現在)
出典:教育部ホームページ「211プロジェクト大学リスト
 No. 所在地域 大学名称
1 北京市 北京大学
2 北京市 中国人民大学
3 北京市 清華大学
4 北京市 北京交通大学
5 北京市 北京工業大学
6 北京市 北京航空航天大学
7 北京市 北京理工大学
8 北京市 北京科技大学
9 北京市 北京化工大学
10 北京市 北京郵電大学
11 北京市 中国農業大学
12 北京市 北京林業大学
13 北京市 北京中医薬大学
14 北京市 北京師範大学
15 北京市 北京外国語大学
16 北京市 中国伝媒大学
17 北京市 中央財経大学
18 北京市 対外経済貿易大学
19 北京市 北京体育大学
20 北京市 中央音楽学院
21 北京市 中央民族大学
22 北京市 中国政法大学
23 北京市 華北電力大学
24 天津市 南開大学
25 天津市 天津大学
26 天津市 天津医科大学
27 河北省 河北工業大学
28 山西省 太原理工大学
29 内蒙古 内蒙古大学
30 遼寧省 遼寧大学
31 遼寧省 大連理工大学
32 遼寧省 東北大学
33 遼寧省 大連海事大学
34 吉林省 吉林大学
35 吉林省 延辺大学
36 吉林省 東北師範大学
37 黒竜江省 ハルピン工業大学
38 黒竜江省 ハルピン工程大学
39 黒竜江省 東北農業大学
40 黒竜江省 東北林業大学
41 上海市 復旦大学
42 上海市 同済大学
43 上海市 上海交通大学
44 上海市 華東理工大学
45 上海市 東華大学
46 上海市 華東師範大学
47 上海市 上海外国語大学
48 上海市 上海財経大学
49 上海市 上海大学
50 江蘇省 南京大学
51 江蘇省 蘇州大学
52 江蘇省 東南大学
53 江蘇省 南京航空航天大学
54 江蘇省 南京理工大学
55 江蘇省 中国鉱業大学
56 江蘇省 河海大学
57 江蘇省 江南大学
58 江蘇省 南京農業大学
59 江蘇省 中国薬科大学
60 江蘇省 南京師範大学
61 浙江省 浙江大学
62 安徽省 安徽大学
63 安徽省 中国科学技術大学
64 安徽省 合肥工業大学
65 福建省 廈門大学
66 福建省 福州大学
67 江西省 南昌大学
68 山東省 山東大学
69 山東省 中国海洋大学
70 河南省 鄭州大学
71 湖北省 武漢大学
72 湖北省 華中科技大学
73 湖北省 中国地質大学
74 湖北省 武漢理工大学
75 湖北省 華中農業大学
76 湖北省 華中師範大学
77 湖北省 中南財経政法大学
78 湖南省 湖南大学
79 湖南省 中南大学
80 湖南省 湖南師範大学
81 広東省 中山大学
82 広東省 曁南大学
83 広東省 華南理工大学
84 広東省 華南師範大学
85 海南省 海南大学
86 広西省 広西大学
87 四川省 四川大学
88 重慶市 重慶大学
89 四川省 西南交通大学
90 四川省 電子科技大学
91 四川省 四川農業大学
92 重慶市 西南大学
93 四川省 西南財経大学
94 貴州省 貴州大学
95 雲南省 雲南大学
96 チベット自治区 西蔵大学
97 陝西省 西北大学
98 陝西省 西安交通大学
99 陝西省 西北工業大学
100 陝西省 西安電子科技大学
101 陝西省 長安大学
102 陝西省 西北農林科技大学
103 陝西省 陝西師範大学
104 甘粛省 蘭州大学
105 青海省 青海大学
106 寧夏自治区 寧夏大学
107 新疆自治区 新疆大学
108 新疆自治区 石河子大学
109 北京市 中国石油大学
110 上海市 中国人民解放軍第二軍医大学
111 湖南省 中国人民解放軍国防科学技術大学
112 陝西省 中国人民解放軍第四軍医大学

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